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◆限定ワイン 甲州ワインの進化形甲州FOS[2005] 足利ココファーム

◆限定ワイン 甲州ワインの進化形甲州FOS[2005] 足利ココファーム
◆限定ワイン 甲州ワインの進化形甲州FOS[2005] 足利ココファーム
価格: 4,410円
販売元: シーザーワイン カンパニー

*こちら商品につきましては超限定につきお1人さま6本限定とさせていただきます。 日本/白/辛口/750ml“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを作ろうというココファームの新しい試みです。 山梨県勝沼で契約栽培された遅摘み甲州種を使い、 甲州ブドウが本来持っている 旨味・渋みをワインに表現すべく、 白ワイン品種では、ほとんど行われない 醸し発酵により造られたワイン。 (醸しとは… 赤ワインの醸造と同じくブドウの皮や種ごと発酵させる醸造方法) 名前の『FOS』はファーメンテド・オン・スキンの略で つまり醸し発酵のこと 従来の甲州ワインは、このブドウが本来持つ 渋み・苦味をマイナス要素と捉えて、 なるべく渋み・苦味を出さないように 言い換えると、品種の個性を表に出さないように 造られているものが多かった。 しかし、あまりに個性を殺してワインを造るのは、 甲州という日本古来のぶどうのアイデンティティを 否定しているようなジレンマがココファームの スタッフのなかにもあったという。 そのアンチテーゼとして、 昨年発売されたミスター・ブラウンは 白ワインの醸造ではあまり行われない 醸し発酵にチャレンジし、その醸し期間も非常に長かったことから、その名のとうり茶褐色で渋み・苦味の強い、 しかし、その苦味・渋みに慣れてしまうと、 じわじわと旨味が広がっていく魔性のようなワインだった。 そして、今回の発売のFOSは、 醸し期間を短縮し、旨味とバランスの取れた 渋み・苦味を持つワインへと進化している。 前作『ミスターブラウン』は あまりに渋みの強かったため賛否両論だったが、 このワインは多くのワインラバーに受け入れられることでしょう。 このスタイルの甲州ワインは 日本を代表する自然派ワイン生産者 金井醸造場からも 『万力甲州・朝焼』(発売当日完売の人気!) として発売されていましたが、 こちらも醸しワインの最新作『万力山』では、 醸し期間を短縮し、よりバランスの取れたワインにと 進化しているのが興味深い。 田崎真也さんも絶賛!足利ココファームワイナリー 栃木県 足利市のちょっとユニークなワイナリーの紹介をしよう。 今でこそ全国的な知名度をほこるワイナリー。お付き合いをはじめて、10年とちょっとになる。 運営母体は『こころみ学園』と言う知的障害をもつ方の障害者施設。 僕の住む町とは隣県ながら車で40分ほどの距離。家内の実家からはとても近いので、泊まりにいった時など早起きして自転車でワイナリーまで出掛けたりしている。朝もやの中を懸命に山をのぼり山頂から見下ろすパノラマは、ちょっとしたストレスからも解放してくれる。 木漏れ日を浴びながらマウンテンバイクを走らせる。運動にはほど良い距離だ。 山道はなかなかしんどい。『ゼイゼイハーハー』息が切れる。 足利の北郷にある奥さんの実家に行く時は きまってマウンテンバイクを車に積む。 適度なエクササイズとリフレッシュ。そのためには6時起きもなんのその。 朝靄の中、急な斜面に立って葡萄畑を見渡すと言葉では言い表わせないような活力が沸いてくる。 最近のちょっとしたマイブーム。 都内からは車で2時間30分から3時間程度。 ワイナリーでは見学ツアーを常時開催しているし、11月の収穫祭は是非足を運んでほしい。 できたてのワインと足利市の人気レストランが屋台をだして 美味しいお料理を提供してくれる。そして様々なジャンルのミュージシャンによる演奏まで楽しめる、とても贅沢なイベントなのだ。 画像 ココファーム・ワイナリーHPより 日本では非常に珍しい38度もの急斜面の畑。 フランス シャブリ。ドイツの主要ワイン産地を連想させる。南に面した畑は日射量もさることながら 水はけもよくブドウ栽培には非常に適したもの。 でも、トラクターなど機械は入らないし(立っているのもやっとだもの)とても労力の要るもの。 ココファーム・ワイナリーでは、園生たちが一所懸命、ブドウ栽培の作業をおこなっています。 大変な労力にもかかわらず、彼らの瞳はとてもいきいきとしています。 ようやく正当に評価をしてもらえる土壌ができてきた! ここ5?6年の間に、国産ワインがとても注目されています。 それまでは日本のワインで3,000円を超えるものなんて お客様に薦めてもなかなか見向きも されなかったのですが、最近では世界に出ても遜色のないものも多数存在します。 店頭でも、山形のタケダ・ワイナリー。山梨の金井醸造所。そしてこのココファームワイナリーは ご自分で愛飲され、リピートされる方もとても増えてきました。 中には車で2時間近くかけてドライブ・・・と言う方もいらっしゃいます。 これまでは国産ワインと言いつつも…(特に1000円未満のものなど)流通しているワインの多くは、 外国産ワインとのブレンドが主流でバルクといった濃縮ブドウをタンカーで運び、日本で還元してワインに するといったものばかり目に付きました。 また、3,000円を超えるクラスのワインでも高級ワインの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、 シャルドネと言った欧米で主流の品種を、無理に樽で厚みをもたせ高く値づけをする。と言った印象が強かった です。(実際には出会う機会がなかっただけかもしれません) どうしても日本での地代、人件費、物流などもろもろのコストを考えると農業国に比べコストがかなり高く なってしまいますから仕方ないことかもしれませんが・・・。 当然、お客さまの意識もお土産用、贈り物といった用途ばかり・・・でした。 良質な国産ワイナリーの紹介で、真っ先にとりあげられるワイナリーがココファーム。 そんな中、醸造大学などを経て、欧米のワイナリーで修行を積んだ 若手世代を中心に ドンドン情熱的な生産者たちがクローズアップされるようなってまいりました。 若手醸造家ルネッサンス。そんな様相を呈しています。 その中に混じって、ココファームワイナリーのブルース・ガットラヴさんをはじめとした、ココファームの 醸造スタッフたちも頻繁にマスメディアに登場するようになってきました。 *TBS 夢の扉 2005年11月20日放送 ではブルースさんが登場! 『知的障害者の人たちにワイン製造を携わらせて、自立への手助けをしたい』と言うテーマで とても感動的な内容でした。



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